札幌市内に環境科学研究所を開設

札幌市内に環境科学研究所を開設して計量証明事業所登録を取得し、既に環境調査・分析業務等を開始しています。

環境調査と分析に必要な最新の分析装置を各種保有しており、水質をはじめとして、土壌、農薬、肥料、食品中の微量成分分析等、ダイオキシン類等の極微量濃度の計量を除くほぼ全ての環境分析に対応可能です。

ガスクロマトグラフ質量分析装置(GC-MS)、高速液体クロマトグラフ(HPLC)、ICPプラズマ発光分光分析装置等と各種ライブラリを保有しており、試料に含まれる未知物質の定性、定量も可能です。

分析項目

  1. 水質関係
  2. 大気関係
  3. 悪臭関係
  4. 産業廃棄物関係
  5. 汚泥及び底質関係
  6. 土壌及び鉱石関係
  7. 肥料及び飼料関係
  8. 食品及び食品添加物関係
  9. その他の分析関係(燃料油分析、ゴミ質分析)
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環境科学研究所で所有する分析機器類等

  • 環境科学研究所
    環境科学研究所
  • 研究所内部
    研究所内部
  • ICPプラズマ発光分光分析装置
    ICPプラズマ発光分光分析装置
  • カスクロマトグラフ質量分析装置
    ガスクロマトグラフ質量分析装置
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環境科学研究所での取り組み

大学や公的研究機関と連携して自然環境、生活環境に影響の少ない技術開発のための基礎研究を進め、本道の産業振興に繋がる優れた技術の実用化に取り組んでおります。

NAWSICA(ナウシカ)工法は北海道大学の助言に基づき、廃棄物を裁断、静的圧縮することで埋立地の減容化を行い、最終処分場の延命化、有効利用を目的として当研究所で開発した新工法です。既に自社の管理型最終処分場(美唄市)、栗山町一般廃棄物最終処分場でNAWSICA工法による試験施工が行われています。

現在は清里町農業共同組合、北海道大学、農研機構北海道農業研究センタ-と連携し、清里町でん粉工場廃液の伏流式人工湿地(ハイブリッド型)による浄化・脱臭技術の開発及び実用化に取り組んでいます。

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計量証明事業